ファイル名はslide_001.jpgのようにページ番号付きで保存されます。
このツールはPDFの読み込みからJPEGへの変換まで、すべてをブラウザ内のJavaScript(PDF.js)で行います。通信が発生するのはツール自体のプログラムを読み込むときだけで、選んだPDFや変換後の画像がサーバーに送られることはありません。
社外秘の資料や個人情報を含む書類でも、手元のパソコンから外に出ることなく画像化できます。ソースコードはGitHubで公開しており、動作を確認できます。
画質はJPEGの圧縮率で、既定は92%です。数値を下げるとファイルが小さくなり、上げると画質が良くなります。
解像度倍率は、PDFのページを何倍のピクセル数で描くかです。A4縦のページなら次の大きさになります。
倍率を上げるほど変換に時間がかかり、メモリも多く使います。ページ数の多いPDFは2倍までをおすすめします。A2以上のような大きなページでは、ブラウザが扱える上限に収まるよう倍率が自動的に下がり、その旨を画面に表示します。
不要です。無料で、透かしも入りません。
対応していません。あらかじめ保護を解除したPDFをお使いください。
ファイルサイズは100MBまでです。ページ数の制限はありませんが、変換はお使いのパソコンのメモリで行うため、ページ数が多く倍率が高い場合は時間がかかります。
「すべてダウンロード(ZIP)」を押すと、全ページの画像が1つのZIPファイル(元のPDF名_slides.zip)にまとまります。1枚ずつ保存したいときは、各画像の「保存」を使ってください。
同じ形式です。拡張子が.jpgか.jpegかの違いだけで、このツールは.jpgで保存します。
現在はJPEGのみです。
使えます。ドラッグ&ドロップの代わりに、枠内をタップしてファイルを選んでください。